【神チェンジ】ごちゃごちゃ配線にさようなら!ELECOMケーブルボックスで部屋が快適に

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テレビ裏やデスク下のごちゃごちゃ配線、気になっていませんか?この記事では、ELECOMのケーブルボックスを実際に使って、我が家の“配線地獄”がどう変わったのかを写真付きでご紹介します。

長年、悩まされてきた部屋の配線

今までずっと見て見ぬふりをしてきた、部屋の隅の配線カオス地帯
床を這うコードたち、ホコリをかぶった電源タップ、そしてロボット掃除機が毎回そこで止まるという小さなストレス。

ある日、夫がひとこと。

「これ、火事の原因になりそうじゃない?」

たしかに…。安全面の不安と掃除の手間を一気に解決したくて、思い切ってケーブルボックスと一回り大きい電源タップ一式を導入することにしました。


ケーブルボックスを実際に使ってみた感想

購入したのはこの3点:

  • ELECOM ケーブルボックス(小サイズ/ブラック)
  • ELECOM ケーブルボックス(大サイズ/ホワイト)
  • 6口電源タップ(2m/個別スイッチ付き)

ELECOMケーブルボックスはネットでも買えます:

📷 導入前のカオス状態

どう見ても、見た目も使い勝手も最悪。
でも、ケーブルボックスにまとめたら……

📷 アフター:奇跡の整頓

中でも一番感動したのが、ルーターまで大きいサイズのケーブルボックス(白)にピッタリ収まったこと!
本来はボックスの上に置く予定でしたが、中にそのまま収納できたことで、ホコリも完全にシャットアウト。これは本当にうれしかったです。


ケーブルボックスと新しい電源タップが暮らしに与えた小さな変化

収納した機器は、こんなにたくさん:

  • ニンテンドーSwitchのアダプター
  • スマホ充電器×2
  • スマートウォッチの充電器
  • ワイヤレスイヤホンの充電器
  • モニターの電源×2
  • 加湿器の電源
  • ルーターの電源
  • ノートPCの充電器×2
  • ルーター本体×2台

この全部が、たった2つのケーブルボックスに収まってしまいました
夫も「これは感動レベル」と大絶賛。

ケーブルボックス(小):4口タップを入れてもまだ余裕があります。
ケーブルボックス(大):6口タップ&ルーター2つをピッタリ収納

それ以外にも、生活の中でこんな変化が:

  • ロボット掃除機が止まらずスムーズに掃除できるように
  • 見た目が劇的にスッキリして部屋が整って見える
  • ホコリがたまらず、衛生面・安全面でも安心感UP

ケーブルボックスを実際に使ってわかったメリットとデメリットまとめ

ELECOMケーブルボックスのメリット

  • 燃えにくい素材で安心
     → 発熱機器を扱うからこそ、これは大事。
  • 熱がこもりにくい通気穴つき
     → 側面や底面にスリットがあり、熱くなりすぎない設計。
  • スイッチ部分が見える構造
     → 蓋を閉めたままでも電源のON/OFFができるのが便利!
  • コード出口がたくさんある
     → 横からも上からも出せるので、どこに置いても柔軟に使えます。
  • 軽くて持ち運びしやすい
     → 模様替えや掃除のときもラクに動かせる。
横からコードを出せる
上からもコードを出せる&蓋を閉めたままでもスイッチのオンオフができる!

ELECOMケーブルボックスのデメリット(注意点)

  • 軽いぶん、少し動きやすい
     → 軽いことがメリットでもありデメリットでもあります。移動しやすい反面、少しの刺激でズレてしまうことも。我が家では、ガムテープで簡易固定して解決。
     しっかり固定したい方は、もう少し重さのあるタイプを選ぶのもアリです(多少お値段は上がりますが…)。

ケーブルボックスを導入するべきなのはこんな人

ケーブルボックスはこんな方にぴったりです:

  • デスク周りやTV裏のコードがいつもゴチャついてる
  • ロボット掃除機を使っていてコードが邪魔
  • お子さんやペットがいる
  • ホコリによる火災が気になる
  • 見た目をスッキリさせて、部屋の印象を変えたい

よくある質問(Q&A)

Q:ELECOMのケーブルボックスはどこで買えますか?
A:Amazon・楽天・家電量販店などで購入可能です。型番で検索すると複数サイズが表示されるので、収納したい機器に合ったものを選びましょう。

Q:電源タップも一緒に収納できますか?
A:はい、今回ご紹介した大サイズであれば、6口の電源タップも余裕で収まります(ルーターや充電器も一緒に収納できました)。小サイズは4口の電源タップが入りました。

Q:熱がこもって火災の原因になりませんか?
A:ELECOMのケーブルボックスは燃えにくい素材を使用し、底や側面に通気スリットがある設計なので、発熱機器にも比較的安心して使用できます。ただし、高温になる電化製品の長時間収納は避けましょう。

Q:軽すぎて動きやすいのが心配です。対策は?
A:設置場所によっては滑り止めマットやガムテープなどで簡易固定できます。重さが気になる方は、重厚タイプのケーブルボックスを検討するのも一つの手です。

今回紹介したアイテム:ELECOMのケーブルボックス・電源タップ

  • ELECOM ケーブルボックス(小・ブラック) EKC-BOX003BK
  • ELECOM ケーブルボックス(大・ホワイト) EKC-BOX004WH
  • 電源タップ(6口・2m)

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