2月に行った沖縄への新婚旅行のレポートです。
この記事は2日目で、沖縄本島の観光について書いています。
沖縄旅行2日目(本島2日目)
2日目はこんな動きでした。
エスティネートホテル那覇(朝食 兼 昼食)→ガンガラーの谷→花笠(夕食)→グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート
1日目に泊まった【エスティネートホテル那覇】からのスタートです!
エスティネートホテル那覇の朝食


【エスティネートホテル那覇】の決め手となったことの一つに、食事のよさがありました。
しかも、朝でも昼でも好きな時間にレストランで注文できるとのことで、二人ともとても非常に楽しみにしていました。
結果、期待通りのクオリティで大満足。


↑ドリンクバー付きでゆっくり過ごせたのも良かったです。
詳細はこちらの記事にまとめてあります。
大自然の冒険「ガンガラーの谷」
【ガンガラーの谷】を目指してホテルから運転すること、1時間弱。

平日だったにもかかわらず、駐車場は割と埋まっていました。
しかし第二駐車場まであるので心配には及びません。

この案内看板を目印に進んでいきます。
かなり人気のスポットらしく、予約なしでは入れなそうだなと思いました。
この中に入るにはツアーへの参加が必須で、ツアーは前日までの予約が必要です。

この下が受付で、カフェにもなっています。
ここで一息つくことができます・・・が、カフェを利用できるのはツアー参加者限定のようでした。
ツアー内容はネット上への掲載NG!
ということだったので、詳しく書くことができず、非常〜に残念です・・・。
ツアーが神がかっていた・・・!ガンガラーの谷の感想

ツアーの内容を漏らすのはNGと注意があったのですが、
とはいえ、参加して心から良かったと思うので、
具体的な内容に触れない範囲で書いていきたいと思います。
●ツアーガイドのお姉さんがとてもよかった!
→「へぇ〜!」と思う知識もたっぷり教えてくれるし、写真を撮るときに盛り上げて必ず笑顔にしてくれる。
相当な訓練を重ねているんだろう・・・接客業の神だなと思いました。
●五感を使って全身で楽しむことができる!
→超巨大な木を見て、葉っぱや土の香りを感じ、植物に触れながら風を肌で味わい、鳥の声を聞く。
軽いハイキングコースのようになっているので全身運動にもなり、
都会で凝り固まった生活をしている私たちにとって喜ばしい経験となりました。
●どんな人にも刺さる内容になっている!
→歴史の話、地質の話、文化の話、植物の話、化学の話、観光の話、神話の話、など、盛りだくさん。
人それぞれに刺さる部分があると思います。
●自然に触れながら自分のルーツについて想いを馳せることができる!
→自然を楽しみつつ、知識を得て、そして今の自分につながる大きな流れを考えることができた。
ツアーの流れが秀逸で、構成が素晴らしいと思いました。
率直に言って、一人2500円は安すぎると感じました!
私の表現力不足によりこの感動を100%伝えられないのが本当に残念です。
沖縄に行く際には是非とも立ち寄っていただきたい、心からおすすめできるスポットです。
お気に入りのクワズイモの写真だけ貼っておきます^^

↑このクワズイモという植物は、トトロが差している葉っぱの傘のモチーフなのだそうです!
高級ホテル「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」へ
【ガンガラーの谷】のツアー終了後は、ホテル【グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート】へ。
このホテルは【残波岬】の先端という素晴らしい立地にあります。
新婚旅行ということもあり、6日間の沖縄旅行のうち1か所は「新婚旅行っぽいホテル」に泊まりたいね、ということで、
「リゾート感」「高級感」のある【グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート】を選びました。


【グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート】の詳細については別の記事にまとめます。
夜ご飯はホテル近くの「花笠(はながさ)」で
ホテルにチェックインして地図を見てみると、なんと、ホテルから歩いて行けるところに沖縄料理の居酒屋があるのを発見。
有名な【御菓子御殿】というお店の中です。まさかこんなところにあるとは。
予約なしで入れるか不安でしたが、とりあえず行ってみることに。

こちらが、あの有名な「紅いもタルト」を作っている【御菓子御殿】。
その横に沖縄料理の店【花笠】がありました。


いかにも「沖縄」らしい、良い雰囲気です!
色の使い方と光の具合が中華っぽい感じにも見えるなと感じました。
琉球王国が中国から大きな文化的影響を受けたことを示唆しているのでしょうか。
予約していませんでしたが、2〜3組待ったら入れました。
19時前だと比較的空いているようです。
とにかく沖縄らしいものを食べたいと思い、注文したのがこの3品。

ナーベーラー、ソーメンチャンプルー、テビチーです。

↑こちらがナーベーラー。
ヘチマと島豆腐、ポークを甘辛く炒めたものです。
ヘチマは茄子のようにトロトロしていて思わずうっとり。味噌の味が食欲をそそります。

↑これはソーメンチャンプルー。
ニンジンとニラの色合いが綺麗です。
テーブルに置いてあったコーレーグースー(泡盛に唐辛子をつけた調味料)をかけてみたら、さらに美味しくいただけました。

↑こちらがテビチー。豚足です。
コラーゲンたっぷりでとっても幸せな食感。
骨が多くて食べるのは大変ですが、時間をかけてでも食べる価値があると思います。

デザートに紅いも生タルトを食べようと思ったら売り切れ・・・!
で、代わりに茜いも生タルトをいただきました。
隣の御菓子御殿で作られたばかりの「生」タルトです。
箱入りのタルトよりもタルト生地がサクサクで、中には生クリームが入っています。
現地でしか味わえない逸品。食べられてよかったです^^
おまけ:スーパーで売っているマグロが超絶うまい
ガンガラーの谷からホテルへ向かう最中のスーパー(マックスバリュ)で軽く腹ごしらえをしました。
その時に食べたマグロが最高に美味しかったのでおすすめします。


↑パックのご飯とマグロの刺身を買って簡易海鮮丼にしてみました(笑)。
沖縄の近海で採れたマグロは、冷凍しないで流通しているので
細胞壁が壊れておらず食感が良いそうなのです。
今までに食べたことがない新鮮な食感で、生臭さが全くないので醤油なしでも食べられるなと思いました。
ここでしか食べられないクオリティです。
沖縄ではマグロを食べるべし。

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